憲法改正原案、18日にも提出=自民(時事通信)

 自民党の石破茂政調会長は12日午前の記者会見で、国民投票法が施行される18日にも憲法改正原案を国会に提出する考えを明らかにした。改正原案には(1)憲法96条で定める改正の発議要件を各議院の総議員の「3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」に緩和(2)財政の健全性確保に配慮するよう義務付ける条文−の2点を盛り込むとしている。
 石破氏は「長い間、憲法改正を議論してきたわが党として、18日を期して改正原案を提出すべきだ」と述べた。衆参両院の憲法審査会が機能していないため改正原案が今国会で審査される可能性はないが、自民党としては、憲法改正への賛否が入り交じり、党方針を示すことができない民主党との違いをアピールする狙いがある。 

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by 3p8lo3waox | 2010-05-12 14:40