<サッカー好き展!?>フィールドに杯ずらり 作者も筋金入り (毎日新聞)

 サッカーのワールドカップ(W杯)で14日に日本代表がカメルーンと対戦し、国内ファンが盛り上がる中、岐阜県多治見市市之倉町の市之倉さかづき美術館ギャラリー宙では、熱狂的サッカーファンの陶芸家らが出展した「サッカー好きサカズキ展」が開かれており、一風変わった熱気が漂っている。

 会場にはサッカー場のフィールドに見立てた展示台がずらりと並んでいる。若手陶芸家11人が、1対1で対戦する形でグリーンのフィールドに「杯」の作品を展示。陶芸展とは違った雰囲気に、知らずに訪れた人は「あれっ」。

 作家の紹介も「全国高校サッカー大会県予選ベスト16」(瑞浪市、大江憲一)「小中学生ではサッカー部」(土岐市、小平健一)「筑波大サッカー部に所属していた」(茨城県笠間市、戸田浩二)「沖縄県立芸大でサッカー同好会を発足、初代キャプテン」(土岐市、中村崇)「多治見でフットサルチーム現役」(土岐市、服部竜也)−−と、こだわりの表現。もちろん全員が筋金入りのサッカーファンだ。

 展示は27日まで。火曜休館。問い合わせは同館(0572・24・5911)。

 テレビでのW杯観戦に飽きたら、多治見を訪れて杯の対戦を楽しんでみてはいかが?【小林哲夫】

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by 3p8lo3waox | 2010-06-16 12:48